小郡運送

有限会社小郡運送

不透明だった生産性の部分が見えるようになりました

有限会社小郡運送
https://www.ogori.co.jp/

会社紹介

創業当初は多業種、多品種を取扱いしておりましたが、現在では仮設機材・建築資材・機械を福岡県内中心に工事現場の配送をしております。その中で建設足場材のリース商品、橋梁部材などを主に配送をしています。トラックは20台程保有しており、全車クレーン付きのユニック車となっております。

従業員全員がん保険に加入し、傷病手当(GLTD制度)や2本立ての退職金制度等、福利厚生に力を入れております。Gマークも取得しており、年齢問わず働きやすい環境となっております。

小郡運送ユニック車

勤怠ドライバー導入前の管理方法と課題

ロジ勤怠システム主催のセミナーに参加したことが発端です。勤怠ドライバー導入前の勤怠打刻はタイムカードで行っていたため、勤怠管理入力や給与計算等に多大な事務作業が発生していました。2024年問題を見据えると勤怠や労務部分のデジタル化は必須であり、様々な勤怠管理システムを比較しました。その中でも勤怠ドライバーは運送会社に特化しており、システムが非常にわかりやすく、給与計算も可能なため導入を決意しました。

勤怠ドライバー導入後の変化、活用方法

デジタコの動態時間と連携させており、その時間を元に給与の紐づけを行っております。日跨ぎの勤務や、夜間勤務時の実働時間が明確化され、年休の確認も簡単にできるのが魅力です。また勤怠管理をデジタル上で行うことで、今まで不透明だった生産性の部分が見えるようになりました。

サポート体制について

システムの不明点が出ても手厚くサポートしていただけるのが助かります。電話もすぐに連絡がつき、マニュアルも非常にわかりやすいです。また、2か月間の無料お試し期間もあったので、その間にわからない部分を確認できました。契約前にロジ勤怠システムと社会保険労務士を交え、3社で給与規定の打合せをしていただいたのは非常に助かりました。

今後勤怠ドライバーに期待すること

デジタコ連携の際に、時間を自動で調節できる機能が欲しい。デジタコの自動連携を矢崎さん以外のメーカー・機種で対応できるようにして欲しい。

小郡運送
集まれ!吊り上げ隊!

これから勤怠管理を取り組まれる運送会社様に向けて

運送業界はまだまだデジタル化に抵抗のある会社様が多いと思われます。現在弊社は賃金改定に取り組んでおりますが、取り組み当初から1年程かかっております。2023年、2024年問題を見据えると、勤怠や労務のデジタル化は早めに取り組まないと手遅れになる危険性がありますので、まずは出来ることから取り組んでみてはいかがでしょうか。