2026.4.24

セミナー概要
【セミナーの見どころ】
● 国交省「適正原価調査」が運送会社に問いかけていること
・「守っている」と「説明できる」は違う
・荷主協議・行政対応・監査──あらゆる局面で求められる「根拠のある数字」
● 運送業の原価計算、基礎から実践まで
・人件費/燃料費/車両費/一般管理費の4費目で「1台あたりの原価」を出す
・Excelや感覚頼りの原価計算が抱える構造的リスク
・「説明できる原価」を持つ会社がやっていること
● デジタコ≠労働時間──2種類のデータが原価の命綱になる
・デジタコが記録するのは「運行の事実」。労務管理に必要なのは「労働の事実の確定」
・拘束時間・労働時間・休憩・休息の区別が、時間外計算と原価に直結する
・「社労士がいるから大丈夫」では足りない現場データと制度の断絶問題
● 勤怠ドライバーのライブデモ
・改善基準告示の違反アラートで「リスクの見える化」
・給与計算の根拠データ出力──第三者に説明できる数字の生成
【こんな方におすすめです】
・国交省の「適正原価調査」への対応に不安がある。
・荷主との運賃交渉に「根拠となる数字」がなく、話し合いが進まない。
・デジタコはあるが、労働時間・時間外の計算に自信が持てない。
・原価計算をExcelや担当者の感覚に頼っており、第三者に説明できない。
・勤怠・給与計算の管理負担を減らし、法令対応も同時に整えたい。
・「守っている」だけでなく「説明できる経営」を目指したい。
本セミナーでは、「原価計算の経営視点」と「時間管理・給与計算の実務」を1回の場で一気に学べる、業界初の2社コラボ企画です。
制度・現場・経営の三つの視点から、今、運送会社が知っておくべき情報を整理してお届けします。
| 開催日時 | 2026年6月15日(月)15:00〜17:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンラインでのご参加可能(ZOOMのURLは後日発行いたします) |
| 開催場所 | 東京都新宿区四谷3-1-8 東京都トラック総合会館+ Zoom ※ハイブリッド開催 https://maps.app.goo.gl/ue1cufp1pr3maYsr7 |
| 定員 | 50名(現地参加) |
| 参加費用 | 無料 |
| 共催 | 株式会社ロジ勤怠システム / 六興実業株式会社 |






























































































