2026.8.28

セミナー概要
【セミナーの見どころ】
● 適正原価×許可更新制――いま運送会社に求められる準備とは
・適正原価と許可更新制によって、これから運送会社の経営はどう変わるのか
・「法令を守っている」だけではなく、「数字の根拠を説明できる」ことが重要になる理由
・荷主交渉・行政対応・経営判断に備え、今から整えておくべきデータと管理体制
● 「説明できる原価」をつくる――原価計算の基礎から実践まで
・人件費/燃料費/車両費/一般管理費など、運送原価をどう整理するのか
・車両別・運行別・取引先別に「本当に利益が出ているのか」を把握する考え方
・感覚やExcel任せの管理から、荷主にも社内にも説明できる原価管理へ
・実際の事例から見る「数字が見えることで変わる経営判断」
● 原価の土台は「正しい労働時間」――勤怠データが経営数字を左右する
・人件費を正しく原価へ反映するために欠かせない、労働時間・拘束時間・休憩・休息の整理
・デジタコの運行データだけでは完成しない「労働の事実」の確定
・勤怠・給与・原価がバラバラに管理されることで起こる、数字のズレと経営リスク
・日々の勤怠管理を「法令対応」だけでなく「経営データ」に変える考え方
● 原価計算×勤怠管理――「説明できる経営」を実例とデモで体感
・原価計算に必要なデータを、実際の経営判断にどうつなげるのか
・勤怠ドライバーによる労働時間・改善基準告示チェックのライブデモ
・給与計算や原価計算につながる「根拠となるデータ」のつくり方
・原価と勤怠をつなげることで、荷主交渉・法令対応・収益改善までどう変わるのか
【こんな方におすすめです】
・適正原価や許可更新制について、「自社は何を準備すればよいのか」を整理したい。
・自社の運賃が、実際の原価に対して適正なのか判断できていない。
・荷主との運賃交渉で、根拠となる数字を示せず困っている。
・原価計算をExcelや担当者の経験・感覚に頼っている。
・デジタコは導入しているが、正しい労働時間や人件費原価まで把握できているか不安がある。
・勤怠・給与・原価のデータが別々に管理され、経営に活用できていない。
・法令を「守る」だけでなく、自社の経営状況を第三者に「説明できる会社」にしたい。
本セミナーでは、これからの運送経営で重要性が高まる「適正原価」と「許可更新制」を入り口に、原価計算と勤怠管理を一つの経営基盤として捉え直します。
「自社の原価はいくらなのか」「その数字の根拠を説明できるのか」「日々の労働時間が正しく原価に反映されているのか」。
制度の解説だけで終わらず、原価計算の実例と勤怠管理の実務・デモを通じて、経営者が今から何を整えるべきかを具体的にお伝えします。
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)14:00〜16:00(現地受付開始13:45~) |
|---|---|
| 開催方法 | オンラインでのご参加可能(ZOOMのURLは後日発行いたします) |
| 開催場所 | 東京都新宿区四谷3-1-8 東京都トラック総合会館 4階会議室 + Zoom ハイブリッド開催 https://maps.app.goo.gl/qgoPxZS8sYc7wy2R8 |
| 定員 | 50名(現地参加) |
| 参加費用 | 無料 |
| 共催 | ロジ勤怠システム株式会社・六興実業株式会社 |































































































